中古住宅を買ってから後悔する理由④「リフォームやメンテナンスに費用と時間がかかった!」

1.不動産会社の情報は過信しない

購入後のリフォームやメンテナンスに、思っていた以上に費用が掛かってしまった場合の
原因は、リフォーム会社だけでなく、不動産会社にも問題があると思われます。

中古住宅を購入時に、不動産会社の担当者にキッチンや水回りのリフォームにいくらぐら
いかかるか相談します。

しかし、不動産会社の営業担当者でリフォームについての知識がある人は多くなく、質問されてもキッチンなら100万円、トイレは100万円ぐらいというざっくりとした目安しか把握していないケースが多いです。

もしかして、購入を決めてほしくて、リフォーム費用を安めに答えることもあるかもしれません。これらの理由により、実際リフォームをしてみると予算を大幅にオーバーしてしまうケースがあるのです。

リフォームの費用は施行内容によってさまざまです。不動産会社が言った事は一つの意見として聞いておいて、正確な費用は複数のリフォーム会社から見積もりをとって金額を確認してください。

また、リフォーム期間についても予定より長くかかることがよくあります。

大規模なリフォームであれば、一つのリフォーム会社がすべて作業するわけではなく、内装や水道工事、電気工事など、部分ごとに専門の職人に委託することが多いです。元請けのリフォーム会社の段取りがよくないと、1ヶ月で済むリフォームも、2~3ヶ月かかることになってしまいますので、リフォーム会社選びが重要です。費用だけではなく、技術力や提案内容、段取りのよさを総合的に判断する必要があります。

リフォームは一度で終わりではありません。継続的なメンテナンスが必要となりますので、アフターサービスが充実していて、継続的なアドバイスをもらえるようなリフォーム会社を選んでください。

 

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