中古住宅を買ってから後悔する理由⑤「保証・アフターサービスがなかった」

1.アフターサービスを提供する不動産会社

新築の場合、ハウスメーカーが数年間のアフターサービスを用意していますが、中古住宅では売り主が個人のケースが多いため、通常アフターサービスはなく、トラブルは自分で対処する必要があります。物件を紹介してくれた不動産会社(仲介会社)にクレームを持ち込んでも、相手にしてくれないことが多いです。

特に給湯器などの消耗品は10年寿命と言われていますので、中古住宅の場合、入居して数か月後に壊れてしまうケースもよくあります。これらに対応するために、瑕疵保険を利用するとともに、アフターサービスのある不動産会社(仲介会社)を選びましょう。

以前は売ったら終わりというのが不動産業界の慣習でしたが、今後中古住宅の需要が増えていくにつれて、アフターサービスを導入する不動産会社は増えていくでしょう。

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