「間取り図」でわかる価格交渉の可能性

1.人気のない物件は価格が安くなる可能性がある

不動産広告の間取り図を見ると、価格交渉が可能かどうかわかります。

マンションであるならば、リビングとダイニングが離れていたり、すごく狭い部屋があったり、デッドスペースが多かったりというような、間取りがよくない物件は人気がなく、需要が低く、価格が安くなる可能性があるのです。

このような物件で、同じくらいの専有面積の物件と価格が変わらなければ、間取りの悪さを理由に値下げ交渉ができる可能性があります。値下げできた金額を、購入後のリフォーム代に当てて住みやすい部屋にすることができます。

戸建てで人気がないのは、建物が小さすぎる物件です。建物が小さくても土地が広く、増築の余地があるならば可能性が広がります。増築の必要性を理由に値下げ交渉してみましょう。

間取りが悪いからではなく、買ってから自分のアイデア次第で良くなるという発想の転換をすれば、安く購入できる物件はたくさんあります。

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